沖縄市照屋の商店街「銀天街」にあるアーケードの撤去作業が、8日から本格的に始まった。40年以上にわたり地域に親しまれてきた街のシンボルが来年1月までに姿を消す。地域住民からは撤去を寂しがる声が上がる一方で交流拠点ができるなど、地域活性化のための新たな動きも生まれている。