沖縄県名護市の東江小学校を1966年3月に卒業した児童が卒業記念として贈った同校の「国旗掲揚台」がこのほど、修復された。老朽化が進んでいたが、新たに同校の歴史を刻む「モニュメント(記念碑)」として生まれ変わった。関係者らは「学校のシンボルとして後世まで受け継がれてほしい」と願っている。