今年3月に沖縄県糸満市内で見つかった沖縄戦の戦没者とみられる遺骨について、8人の戦没者遺族が厚生労働省に対してDNA鑑定の実施を求めることが14日、分かった。遺骨収集を行う青森県のボランティアグループ「みらいを紡ぐボランティア」が同日、遺族から託された鑑定申請書を代行して郵送した。