今年4月、琉球大学医学部に地域枠選抜で入学した大学生17人が11日、沖縄県庁に謝花喜一郎副知事を訪ね、沖縄の地域医療の将来を担うための決意を語った。 名護高出身の玉城明依さん(19)は「本島北部や離島、へき地は医師・施設不足が深刻で、私たちは医療過疎地に貢献する使命がある。