イラストレーターである著者が、さまざまな物語や登場人物を想定し、それぞれに応じた建物の外観、内観を描いた。「炭鉱夫のエンジン小屋」であれば、時代は20世紀初頭で、英国のコーンワル地方の海岸に立つれんが造りの建物。