非常に強い勢力で大東島に甚大な被害をもたらした台風10号。「特別警報級」の勢力として厳重警戒が呼び掛けられ、一時は「中心気圧915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速55メートル」と予想されたが、県内で特別警報の発表はなかった。