沖縄県宮古島市発注の一般廃棄物収集運搬委託事業を巡り、市内の清掃事業協同組合が、同組合を退会した元理事2人と宮古島市を相手に約1062万円の損害賠償を求める訴えを那覇地裁平良支部に起こしたことが15日、分かった。