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絵画や彫刻、工芸やデザインなど74点を展示 那覇市で沖展特別展

2020年9月16日 10:11

 第72回沖展「特別展」(主催・沖縄タイムス社)が16日、那覇市のタイムスビルで始まった。21日まで。

木工芸、陶芸の繊細な作品=16日午前、那覇市久茂地・タイムスホール

 絵画・版画・彫刻・グラフィックデザイン・書芸・写真・陶芸・漆芸・染色・織物・ガラス・木工芸の12部門で準会員賞や一般応募の沖展賞、奨励賞、浦添市長賞、うるま市長賞、e―no株式会社賞を受賞した計74点が展示されている。

 沖展の本展は3月21日~4月5日に浦添市で開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止された。県の緊急事態宣言が解除されたことを受け、特別展の一般公開が決まった。

 問い合わせは沖縄タイムス社読者局文化事業本部、電話098(860)3588。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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