長崎大発のベンチャー企業で、うるま市に研究拠点を構えるAVSS(エーヴィス・長崎市、小林信之代表)は17日、のどあめなどを製造する龍角散(東京都、藤井隆太社長)と、インフルエンザウイルスの活動を抑える可能性がある「龍角散ののどすっきり桔梗(ききょう)タブレット」を共同開発したと発表した。