一般社団法人「日本損害保険協会」は16日、ホームページ上で公開している「全国交通事故多発交差点マップ」を最新版に更新したと発表した。全国の地方新聞社などの協力を得て、2019年中の事故データを反映させた。

(資料写真)パトカー

 マップは、47都道府県ごとに人身事故件数が多い交差点のワースト5を記載。それぞれ交差点の形状や交通量、事故の要因を解説し、「左折前に十分減速する」など予防策を紹介している。

 沖縄はワースト1位が安謝(那覇市)、2位が古島インター(同)、3位が明治橋(同)と瑞慶覧(北中城村)、5位が松山(那覇市)、旭橋(同)、北前南(北谷町)の各交差点となっている。