全国の中学生に、さまざまな分野で活躍する人が語る「授業」の「社会」の先生は、社会活動家の湯浅誠さん。「友達と遊ぶとき、ゲームとサッカーのどっちにするか。遊びの決め方を学ぶ教科が社会科。本来は暗記科目でなく、民主主義を学ぶ機会です」と話す。