【栃木】太平洋戦争末期の沖縄戦を描く映画「島守の塔」(五十嵐匠監督)の製作委員会は19日、沖縄戦当時に県警察部長として住民の疎開を進めた荒井退造さん(栃木県出身)の生誕120年を記念し、郷里の宇都宮市でシンポジウムを開いた。