「烏(カラス)ニ告グ ココデ餌ヲ食ウベカラズ」。時代劇のような立て札が昨年、富山城址(じょうし)公園に登場した▼周辺がカラスのねぐらになっている。ふんの害に悩まされる富山市は真剣だ。知恵者のカラスでも字は読めないが、人間に注目されることを嫌う。