沖縄県の名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らが辺野古漁港近くのテントで座り込みを始めて21日で6千日目を迎える。テント近くの看板に書かれた「勝つ方法はあきらめないこと」との言葉通り、市民らは「工事を止めるまで反対の声を上げ続ける」と決意を新たにしている。