日本の古典文化の研究や普及に貢献した個人や団体を顕彰する目的で創設された「古典の日文化基金賞」で、選考委員を務める雅楽師の東儀秀樹=写真。「古典とは失われて発掘したものではなく、生きて続いているもの。いつの時代も最先端の新しさを感じさせてくれるアイデアの宝庫です」と意気込む。