【ニューヨーク共同】週明け21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落し、前週末からの下げ幅は一時、660ドルを超えて2万7000ドルを下回った。午前9時45分現在は前週末比635・23ドル安の2万7022・19ドル。

 新型コロナウイルス感染症の再流行に対する懸念から売り注文が先行。欧州の一部で感染者数が再び増加し、英国では感染防止策としてロックダウン(都市封鎖)の再導入の可能性が伝えられ、投資家心理が悪化した。(共同通信)