体操の全日本シニア選手権は22日、群馬県の高崎アリーナで行われ、安里圭亮(27)=興南高-福岡大出、三重・相好ク=が男子跳馬で14・900点を獲得し、同点で並んだ谷川航(セントラルスポーツ)と共に種目別優勝に輝いた。同大会での種目別優勝は3年ぶり。