【ローマ共同】キリスト教カトリックの総本山バチカン(ローマ教皇庁)と中国が、司教任命権問題に関する暫定合意を交わし歴史的な和解を果たしてから22日で2年。国交のない両国は合意の期限を延長する意向とみられ、接近の動きを加速させている。 バチカンは欧州で唯一台湾と外交関係を持つ。