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沖縄は「諜報の最前線」 米NSA内部文書に記述 「象のオリ」で大規模傍受

2016年9月26日 05:00有料
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  • 米国家安全保障局(NSA)が沖縄を諜報活動の「最前線」と重視
  • 旧楚辺通信所が通信傍受で得た情報がハワイのNSAに集まる仕組み
  • 在沖米軍の事件事故が日米両政府の議論に上ることが背景にある

 【ジョン・ミッチェル特約通信員】米国家安全保障局(NSA)が沖縄を諜報(ちょうほう)活動の「最前線」と位置付け重視していることが、エドワード・スノーデン元米中央情報局(CIA)職員が持ち出した内部文書で分かった。

追跡 日米地位協定と基地公害――「太平洋のゴミ捨て場」と呼ばれて
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