戦後の混乱で学ぶ機会を得られなかった潮平道子さん(73)と上地實千代さん(65)が25日、泊高校定時制夜間部を卒業した。働いたり、家族の世話をしたりするため、学校に通えなかった幼少期。「いつか学びたい」との願いを実現させ、卒業証書を手にした。