4センチ四方の折り紙を使ったミニサイズの鶴を作り続けて25年。毎日1~3羽を手が空いた時間やテレビを見ている合間に折っているが「全然飽きない」という。 出来上がった大量の折り鶴を保管していると、あるアイデアが思い浮かんだ。「そうだ、カーテンにしよう」。