県内の公立学校教員が2019年11月1日時点で、少なくとも50人不足していることが明らかになった。学級が突然併合されたり、教員が産休に入れないなどの影響も出ている。「子どもが落ち着かない」「後任の教員が決まらず、体調が悪くても休みの取得を言い出せない」。保護者や教員から悲鳴が上がっている。