差別を扇動するヘイトスピーチへの抵抗が県内で高まっている。約6年間続いてきた水曜日定例の那覇市役所前ヘイト街宣は、対抗する市民の「カウンター」が集まって19週連続で阻止した。開会中の県議会9月定例会には、東京を拠点とする反差別団体から人種差別禁止条例の制定を県に求める陳情が届いた。