23日午後5時10分ごろ、宮古島市平良西原の海岸で同市の無職、下地明雄さん(68)が波打ち際にうつぶせの状態で浮かんでいるのが見つかった。宮古島署によると、下地さんは心肺停止の状態で同市内の病院へ搬送されたが、間もなく死亡が確認された。署は水難事故を視野に死因を調べる。署によると近くに下地さんの物とみられる釣りざおがあり、何らかの原因で転落した可能性があるという。

(資料写真)パトカー