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我が子の姿 見てほっこり 3密避けて初めての授業参観

2020年9月25日 05:52

 沖縄県の恩納小学校(長尾順子校長)で17日、本年度初の授業参観が行われた。例年は5月に実施しているが、今年は新型コロナウイルスの影響で延期になっていた。

廊下からわが子を見守る保護者と一生懸命に問題を解く子どもたち=17日、恩納小学校

 同日は感染防止対策として、保護者が学校に健康チェックシートを前もって提出し、検温を受けてから校舎に入るなど感染防止対策を徹底。「3密」を避けるため、学級単位で時間を分け、教室には入らずに廊下から子どもたちを見守った。

 1年生の伊波愛華さん(7)は初の授業参観を終え、「恥ずかしかった」とはにかんだ。父の興太さん(35)は「教室もきれいで、充実した学校生活を送れそう。娘の様子も見ることができて安心した」と話した。

 当山歩さん(35)は、授業を受ける息子の快くん(6)を見て、「家にいる時とは違い、学校ではこんなにおとなしいとは思わなかった。でも一生懸命頑張っていてよかった」と笑顔だった。

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