沖縄県の長嶺豊農林水産部長は24日の県議会で、1月に発生した豚熱(CSF)で防疫措置を行った10農場のうち、6農場が経営を再開したことを明らかにした。 豚熱の発生農場と、移動や搬出制限で経営に影響を受けた農場に対する国からの手当金は、7農場が交付決定済みで、4農場は支払いまで完了していると説明した。