[戦世生きて くらしの記録 投稿編]那覇市出身 饒波剛さん(86) 1944年9月、当時10歳で国民学校3年だった那覇市の饒波剛さん(86)は、学童疎開で宮崎県高千穂町上野村に渡りました。その後2年間は「やーさぬ(ひもじい)、ひいさぬ(寒い)、しからーさぬ(寂しい)」の日々。