沖縄美ら島財団総合研究センター(本部町)などの研究チームは23日、少量の海水の中に溶け出している「環境DNA」を分析し、魚種を特定する「メタバーコーディング法(多種同時検出法)」を用いて、同町備瀬のイノー(サンゴ礁の浅瀬)を調査し、スズメダイなど計291種を検出したと発表した。