子どもの権利条約を批准した国の多くに子ども保護法など子どもの権利について規定した基本法があります。中には憲法に子どもの権利を明記する国さえあります。日本にはまだそのような基本法はありませんが、多くの自治体が子どもの権利条例(子ども条例)を定めており、現在その数は約50に上ります。