沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は25日、新型コロナウイルスが県内景況に及ぼす影響について調査した結果を発表した。7~9月期の業況が前年同期と比べて「悪化した」と答えた企業は61・1%で、4~6月期と比べ3・1ポイント減った。このうち95・4%が「売上の減少」を業況悪化の要因とした。