沖縄県浦添市安波茶でバイクの販売・修理業を営むバイク・ボックス代表の宮城正和さん(32)はコロナ禍が続く中、福祉施設などへ食糧を計5回寄贈している。自身も10代の頃、食事に困った時期がある宮城さん。「苦しかった。子どもたちに同じ思いをさせたくない」と寄贈を続けている。