栃木県矢板市は25日、市内の公立小中学校に通う全ての児童と生徒が利用できる電子図書館を導入すると発表した。各自はパソコンやタブレット端末からIDとパスワードを入力すれば、図書館を訪れることなく電子書籍を借りることができる。読書の機会を増やすとともに、新型コロナウイルス感染対策を図る。