2019年度に県内で殺処分された犬猫は644匹(速報値)で過去最少になり、17年度から3年連続で県が目標にしている1500匹を下回った。県動物愛護管理センターに収容される数が減ったことや、飼い主への返還数や譲渡数を増やす取り組みを強化したことが主な要因。