横浜市は29日、横浜港・本牧ふ頭(同市中区)で、強毒を持つ南米原産の特定外来生物ヒアリが数百匹見つかったと発表した。人的被害は確認されていない。いずれも働きアリで、女王アリや卵は見つかっておらず、市や環境省が調査を進める。