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FC琉球、ホームで痛い連敗 アルビレックス新潟に0―1

2020年9月30日 21:04

 サッカー明治安田生命J2第23節は30日、各地で11試合が行われた。18位のFC琉球はタピック県総ひやごんスタジアムで9位のアルビレックス新潟と対戦し、0―1で敗れた。通算成績は6勝5分け12敗で18位のまま。リーグ後半が始まってからホームで痛い2連敗を喫した。

FC琉球-アルビレックス新潟 後半、ヘディングで競り合う琉球のFW阿部拓馬(中央)ら=タピック県総ひやごんスタジアム(金城健太撮影)

 前節からMFを3人入れ替えて臨んだ琉球は序盤、前線からプレスをかける新潟を前にパスがつながらず苦しんだ。リズムをつかめないまま、前半5分に相手の左コーナーキック(CK)のこぼれ球を押し込まれ先制を許した。

 琉球はその後、パスを回しながら徐々にペースを取り戻した。MF河合秀人やDF沼田圭悟が左サイドから切り込んで好機をつくると、同38分にはFW阿部拓馬がドリブルからシュートを放ったが、惜しくも外れた。

 後半は13分にMF上里一将と風間宏矢、FW上原慎也の3人を一挙に交代出場すると流れが変わり、上里を経由する早いボール回しの展開となったが、得点には至らなかった。

 次節は10月3日午後7時から、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦する。

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