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観光復活の願い込め「憩うよ、沖縄」 2社が特別デザイン機

2020年10月1日 09:50

 日本トランスオーシャン航空(JTA、青木紀将社長)と琉球エアーコミューター(RAC、金城清典社長)は30日、新型コロナウイルスで低迷する沖縄観光を盛り上げる誘客キャンペーン「憩うよ、沖縄。」の特別デザイン機をお披露目した。両社1機ずつ。10月1日から1年間、全路線で就航し、安心安全な沖縄観光をPRする。

「憩うよ、沖縄。」の特別デザイン機をお披露目するJTAの青木紀将社長(右から3人目)、OCVBの下地芳郎会長(同4人目)ら=30日、那覇空港

 ロゴとキャッチフレーズは沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が決定。癒やしの島・沖縄に来て心と体を癒やしてほしいとの願いを込めた。ロゴデザインはガジュマルをモチーフに、沖縄の自然や生き物のシルエット21種類を色で彩る。

 青木社長は「官民一体で安心・安全な沖縄を発信し、誘客につなげよう。県内外、離島の空を飛ぶ広告塔として発信していきたい」と話した。

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