沖縄タイムス社(武富和彦社長)、琉球銀行(川上康頭取)、沖縄セルラー電話(湯淺英雄社長)、沖縄電力(本永浩之社長)、日本トランスオーシャン航空(青木紀将社長)、大同火災海上保険(与儀達樹社長)、JTB沖縄(杉本健次社長)、琉球放送(中村一彦社長)の8社は10月1日から、スタートアップを創出・育成する「オキナワ・スタートアップ・プログラム2020-2021」の参加者を募集します。

 今回から主催企業に、大同火災、JTB沖縄、琉球放送の3社が新たに加わりました。金融、メディア、通信、エネルギー、航空、保険、観光業界を担う企業が集まり、スタートアップの受け皿となる幅広い体制を整えました。1日から31日にかけて、プログラムに参加するスタートアップを募集します。

▽対象 開業済み、もしくはプログラム期間内にデモが可能なサービスやプロダクトを有している人や企業。参加無料。申し込みは専用サイトから。http://okinawa-startup.com/

▽問い合わせ 沖縄タイムス社 社長付デジタル戦略部、電話098(943)3221

 後援 沖縄県、沖縄市、沖縄ITイノベーション戦略センター、沖縄県産業振興公社、沖縄科学技術大学院大学(OIST)、琉球大学研究推進機構、沖縄産業振興センター

 協力 スタートアップラボラグーン、株式会社FROGS、一般社団法人アントレプレナーシップラボ沖縄