厚生労働省のデータによれば、2019年10月時点で保育園などの待機児童総数は約4.4万人で、このうち0歳児が約2.2万人だった。前年と比べると多少の改善は見られるが、待機児童問題は都市部を中心になお大きな課題とされている。