【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比35・20ドル高の2万7816・90ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は159・00ポイント高の1万1326・51と続伸した。

 米追加経済対策を巡る協議の動向を見極めたいとの思惑から、方向感に乏しい値動きとなった。ダウ平均は買いが先行し上げ幅は250ドルを超えたが、その後は下げに転じる場面もあった。

 銘柄別では、マイクロソフトなどIT関連の上昇が目立った。小売りのウォルマートも高かった。一方で石油のシェブロンは安かった。(共同通信)