【ワシントン共同】米議会上院は1日、会員制交流サイト(SNS)を運営するツイッターやフェイスブック、グーグルのIT大手3社の最高経営責任者(CEO)に召喚状を出すことを決議した。投稿内容の管理責任に関する公聴会への出席を求めていたが、応じなかったため議会の権限を行使する。日程は未定。

 上院商業科学運輸委員会が全会一致で承認した。出席を求めるのはツイッターのドーシー氏、フェイスブックのザッカーバーグ氏、グーグルのピチャイ氏。

 SNSを巡っては、司法省が現行の通信品位法改正の素案を発表。トランプ大統領は保守派の投稿ばかり規制されていると不満を示している。(共同通信)