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米軍の倉庫群、浦添から嘉手納弾薬庫に 防衛省が移設先の配置見直し

2020年10月2日 12:26

 【東京】米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)の倉庫群などの嘉手納弾薬庫知花地区(沖縄市)への移設について、防衛省が施設配置を見直していることが2日、分かった。岸信夫防衛相が同日の記者会見で明らかにした。

(資料写真)浦添市の米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)

 岸氏は「移設事業の配置計画について見直しを行っているところで、日米間で協議中」と説明。協議が整い次第、地元へ説明する考えを示した。詳細については「日米で協議中」として、明らかにしなかった。

 同地区への移転は2013年に日米両政府が合意した、米軍嘉手納基地より南の土地の返還に関する統合計画の一つ。

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