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沖縄出身の津波、走り幅跳び初優勝 陸上日本選手権 50年ぶり

2020年10月3日 07:21

 陸上の日本選手権第2日は2日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子走り幅跳びの津波響樹(22)=那覇西高-東洋大出、大塚製薬=が7メートル99を跳んで初優勝した。沖縄県出身選手の同大会での優勝は、1970年の男子三段跳びの具志堅興清(今帰仁村出身)以来50年ぶりで、3人目。

男子走り幅跳びで優勝した津波響樹=デンカビッグスワンスタジアム

 東京五輪の標準記録(8メートル22)を既に突破している津波は、5本目で7メートル99を跳んで首位に立った。6本目は8メートル越えの大ジャンプとなったものの、踏み切りラインを越えて惜しくもファウルに。それでも2位に18センチ差をつけて快勝した。

(写図説明)男子走り幅跳びで優勝した津波響樹=デンカビッグスワンスタジアム

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