名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が軟弱地盤の改良工事などに向け提出した設計変更の承認申請書に対し、沖縄県へ寄せられた意見書が、速報値で約1万5千件以上に上ることが2日、県への取材で分かった。2013年の埋め立て申請書に対する意見書の約3千件を大きく上回り、関心の高さがうかがえる。