地べたの記者論(2) ツイッター界には、現実世界の喜怒哀楽をさらに煮詰めたような感情が渦巻いている。    ずっと私は、SNSなんてとてもとても、記事を書いてメールや電話に対応するだけで精いっぱい、と敬遠してきた。昨年6月に思い切って始めてみた動機はただ一つ。