沖縄空手の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録に向け、新たに発足した「沖縄空手ユネスコ登録推進協議会」(会長・玉城デニー知事)。教育、文化・学術、経済・観光、マスコミなどで構成する総会を組み込んだ推進体制の「最終形態」(県空手振興課)だ。