沖縄は長寿王国と、かつて県民誰もが胸を張っていたのが、男性の平均寿命は1990年に全国5位に後退、2000年26位、10年は30位と大きく転落、女性も3位とそれまでの首位を明け渡しています。 本県の死亡順位(14年)は悪性疾患、心疾患、肺炎、脳血管疾患と続きます。