沖縄科学技術大学院大学(OIST)は30日までに、サンゴの遺伝子機能を世界で初めて解析したと発表した。サンゴの口を作るのに必要な遺伝子を特定した。遺伝子は「ブラキュリー」と呼ばれ、ほ乳類などの脊椎動物では骨や筋肉の基になる細胞「中胚葉」を作るのに必要な遺伝子だ。