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宮古島で陸自が弾薬庫建設 住民が憤る理由 容認派も「心情分かる」

2020年10月7日 16:30有料

 【宮古島】沖縄防衛局が宮古島市城辺保良で、弾薬庫建設に着手してから7日で1年が経過した。着工以来、建設現場では隣接する保良と七又集落の住民が建設中止を訴え、抗議を続けてきた。両集落は総会で反対決議案を可決し、堅持している。容認派の住民も「反対の声を上げる気持ちは理解できる」と話す。

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