ヘイトスピーチ規制条例の制定を求める陳情は6日の県議会で継続審議が決まったものの、与野党がそろってヘイトは許されないとの認識を表明した。今後は条例の主体となる県の姿勢が進展を左右する。 今定例会の審議ではもともと条例制定に積極的だった与党、中立会派に加え、残る野党会派の沖縄・自民も賛同した。