大宜味村の津波、大保両区の住宅地に本島中部の業者が設置した太陽光パネルに対し、近隣住民から「パネルからの反射光がまぶしい」などの苦情が出ている。同村はこうしたトラブルを防ぐため28日、設置者に村への申請と協議、地域住民への事前説明を義務づける沖縄県内初の条例案を村議会で可決し、施行した。